3年生校外学習

3年生が校外学習で「三井農林株式会社須玉工場」を訪問しました。

バスの中から見えた,大きな建物とトラックが子ども達の「ドキドキ,ワクワクスイッチ」を押してくれました。

この大きなトラックの中には10トンの「お砂糖」が入っている,とのことでした。

工場見学は人数の関係で ①スライドショーによる説明 ②工場内見学 の2グループに分かれて見学をしました。

①スライドショーよる説明

工場の方がスライドに合わせて

「工場の規模,従業員数」「原料の輸入や出荷先」「工場で生産している製品」「製品を作る工程」「工場で働く人の工夫や努力」についてわかりやすく説明してくださいました。

中でも,子ども達が一番興味をもったのは

「三井農林でつくられたお茶が宇宙食として宇宙飛行士が飲んでいること」

「1本8000円する最高級の紅茶をつくっていること」でした。思わず「すげー!!」という声があがっていました。

工場の方の説明の後には,たくさんの質問をすることもできました。真剣に学ぶ3年生の姿がありました。

②工場内の見学

まずは,工場内に入る前の「衛生チェック」から。クツの裏の汚れをとり,服についているほこりをとり,手洗い・アルコール消毒をして入ります。

場所によっては「エアーシャワー」もあるようです。

見学通路では窓越しに「液体飲料製造ライン」「飲料粉末製造ライン」「天然水製造ライン」を見せていただきました。

製造ラインでは,人間のする仕事,機械のする仕事に分かれていました。

子どもたちは,その仕事内容や分かれている理由を一生懸命考え,時に質問しながら見学することができました。

特に飲料粉末の袋の中や重さをチェックする機械には興味津々でした。

重さが基準よりも少しでも軽いもの,重いものがはじかれいていく様子をじっーーーっとながめていました。

お別れの際には,ご丁寧にお見送りをしてくださり,お土産も用意してくださいました。

3年生の保護者の皆様は,お土産でいただいた紅茶をいっしょに飲みながら,お子さんから工場見学の感想をお聞きください。

お忙しい中,工場見学を受け入れてくださった三井農林須玉工場の皆様,本当にありがとうございました。

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