12月13日 合唱祭開催

 この日,延期されていた合唱祭が開催されました。当日の朝の健康観察が終わるまで開催ができるか心配されました。夜半からの雨も午後には上がり,青空が垣間見える中,高根やまびこホールで50名余の保護者の方々に参観していただく中で開催しました。

はじめのことば
実行委員長の挨拶
声出しも兼ねて校歌斉唱。「命の春を歌いゆく 白州中学 誉れあれ」の歌詞につながる合唱祭のスタートを飾る歌声でした。
指揮者の思いも伝わってきました。

はじめは1年生の合唱「旅立ちの時」

続いて2年生の発表「花」

アルトパートはこの2名のみ。少ない学年なので一人一人の存在が大切なことを実感しました。

 最後の学年合唱は3年生。「正解」の歌詞に思いをのせて歌いきりました。

このメンバーで歌う最後の全校合唱「大丈夫」

指揮者の先生と全校生徒が一つになり,素晴らしい合唱となりました。

もう一曲の全校合唱は「ふるさと」。白州の地を浮かんでくる合唱に,感動もひとしおでした。

各学年からの感想発表。

「ブラボー」 この言葉に今までの思いがこもっていました。
「合唱祭ができたことに感謝したい」と自分の思いを伝えていました。また,各学年の合唱を聴いて感じ取ったことを丁寧に述べていました。
1年生は、来年度は今年の2,3年生を超えたいと力強く決意を語っていました。
講師の先生から温かい講評をいただきました。

高根やまびこホールで過ごしたこの時間は,大変貴重な時間となりました。生徒の本気の歌声,誰かに向けて思いを伝える歌の強さや凄さを実感した合唱祭となりました。合唱はよく,学年の状態が現れてくると聞きます。もし,本当にそのことが事実ならば,本当に素晴らしい学年,全校生徒に育っているということを確信しました。