瀬音祭文化部門
9月20日、「第54回瀬音祭」の文化部門が開催されました。
当日は、武川小中学校学校運営協議会のみなさま、武川地区青少年育成会連絡協議会のみなさま、PTA役員のみなさまをはじめ、多くのご来賓の方々にも来場していただき、生徒たちの活躍をする姿を見ていただきました。
☆開祭式&弁論発表
まずは、開祭式。校長先生の話に始まり、生徒会長の話、各部門長からの話、ポスター・シンボルマーク表彰に続き、オープニングセレモニーで瀬音祭が幕を開けました。
発表部門の一番最初は、8月に行われた「北杜警察署管内防犯弁論大会」で第2位となった生徒が、会場のみなさんの前で弁論を披露しました。





☆1学年発表「夢屋」
1年生の学年発表は「夢屋」。少ない人数ですが、一人2役をこなす生徒もいて、まさに「全員で作り上げた劇」を披露してくれました。急遽?登場した先生方の素の演技も素敵でした♪



☆2学年発表「地下室クラブの遠藤くん」
2年生は、昨年度の経験も生かしながら、会場も巻き込んだ素晴らしい発表をしてくれました。
さっきまで役者として舞台に立っていた生徒が気づくと照明係をしており、また舞台に目を移すと役者を・・・と、2年生も少ない人数ながら工夫をしながら劇を創り上げていました。



☆3学年発表「猫の恩返し」
3年生は、中学校生活最後となる学年発表。ステージのみならず、体育館後方やギャラリーなど、会場全体を大胆に使った演出で、見ている人を楽しませてくれました。演技も、「さすが3年生!」と思わず言ってしまうくらい素晴らしいものでした。一人ひとりが輝いていた3年生の発表でした。



☆吹奏楽部発表
昼食をはさんで、午後の一番は吹奏楽部の発表でした。県吹奏楽コンクールで銀賞を獲得した曲を披露したり、会場を盛り上げてくれる曲を演奏したり、今回で最後のステージとなる3年生のソロを披露したりと、時間があっと言う間に感じられる吹奏楽部の発表でした。



☆全校合唱
最後は武川中学校の伝統でもある「全校合唱」。今年は「ハレルヤ」と「地球の詩」の2曲を披露しました。わずか46名の全校生徒ですが、一人ひとりが思いを込めて歌い、会場に来て下さった方々に精一杯の合唱を披露することができました。



☆全校表現
最後は全校生徒による全校表現。ダンス、クラッピング、うちわアート、そして、全校生徒の手形によるシンボルマークの作成など、46人が一つになって全校表現を完成させてくれました。





準備から当日まで、46名の生徒一人ひとりが輝き、そして、笑顔にあふれた瀬音祭となりました。
瀬音祭への取り組みを通して得た学びを、これからの学校生活に生かしていきましょう!
瀬音祭へお越しいただき、生徒にたくさんの励ましをくださった来賓のみなさま、地域の方々、家族のみなさん、卒業生のみなさん、そして、地域の小学生、本当にありがとうございました。


