薬物乱用防止教室
15日、県立精神福祉保健センター所長の志田博和医師を講師にお招きし、全校対象の「薬物乱用防止教室」を実施しました。


1時間という短い時間でしたが、薬物乱用のみならず、現代社会における「依存症」の問題を、さまざまな側面からお話ししてだきました。特に、中学生に身近なスマートフォンやゲームなどへの依存に焦点を当て、依存に陥るメカニズムや心身・社会生活に及ぼす深刻な影響、その対策についてもお話をしていただき、生徒だけでなく私たち教職員にとっても大変勉強になりました。


ぜひご家庭でも本講話について生徒と話をし、薬物乱用防止はもちろん、スマホやゲーム等の使い方について考えるきっかけにしてほしいと思います。


