4月最終週のスタート!(4/27)
早いもので4月も最終週に入りました。
学習のペースもつかめてきたころで、どの学年も集中して学習しているようすが見られました。
1年生の「英語」の授業。今日はリスニング問題に挑戦していました。


英語の先生曰く、「英語は聞き取れなければ、話せるようにはならない」。
つまり「インプットできなければ、アウトプットはできない」とのこと。
なるほどリスニングの力は、英語を学習するうえで、とても大切な力なのですね。
2年生は、「理科」で酸化銀の分解の授業をしていました。


黒い粉末である酸化銀を熱することで、銀は自分を縛り付けていた酸素を空へと解き放ちます。
熱せられて白くなった粉末をこすると、中から現れるのは、目も眩むような白銀の輝き。
「本来の自分に戻るためには、不要なものを手放すこと」
この実験から、忘れかけていた大事なことを思い出すことができました。
これからは、不要なものはどんどん手放していきます!
3年生は「保体」の授業。あいにくの雨ということで、体育館で体力テストの「ボール投げ」をしていました。


普段、投げることが得意な野球部も、いつもより大きなボールに苦戦しているようでした。
うまくリリースできた時の「バチンっ」という音。重力に負けずにきれいな放物線を描こうと、どの生徒も工夫しながらボール投げに取り組んでいました。
気持ちも新たにスタートし、一歩踏み出すたびに、新しい発見があった4月。
そんな充実した4月も、あと数日でひと区切りを迎えます。
ゴールデンウィークを前に、目の前にある課題や活動に全力で向き合う武川中の生徒たち。
その真剣な眼差しを、これからも大切に見守っていきたいと思います。


