合唱の響き、部活動の絆。(4/30)
今日の放課後は、武川中の教育活動の柱となる2つの活動を行いました。
○伝統の歌声を繋ぐ「合唱説明会」
武川中学校といえば、何と言っても「合唱」です。 少人数であることを感じさせない圧倒的な声量と美しいハーモニーは、私たちの大きな自慢です。
しかし、その感動は一朝一夕に生まれるものではなく、日々の積み重ねがあってこそです。
今日は生徒会本部より、今年度の合唱の取り組みについて説明がありました。




取り組む合唱曲の発表や練習日程の確認が行われましたが、今年は「地域で活躍する合唱団」の方々と定期的に練習したり、音楽発表会で一緒に歌ったりする計画もあります。
地域に根ざし、地域の方とともに作り上げる今年の合唱が今からとても楽しみです♪
○新たな決意で踏み出す「部活動会議」
1年生の入部が確定し、全学年がそろっての「部活動会議」を行いました。




各部、まずは自己紹介からスタート。
すでに一緒に活動している部員たちですが、改めて自己紹介となると少し緊張している様子。しかし、緊張混じりの表情の中にも、新しい仲間を迎えた喜びが垣間見えました。
その後、今年度の活動目標を決め、具体的な活動内容について確認をしました。
部活動は、教科の授業や学校行事だけでは得られない「特別な経験」の場です。 中学生という多感な時期に、仲間と同じ目標に向かって汗を流す。その過程にある葛藤や喜びは、何物にも代えがたい財産となります。部員同士で協力し、時には良きライバルとして競い合う。切磋琢磨の中で、心身ともにひと回りもふた回りも大きく成長してほしいと願っています。
頑張れ、顔晴れ、武川中!


