家庭科・ほうとう作り(1年)
9月24日、家庭科の「郷土料理」の学習として、武川地域にお住いの方々を講師にお招きして、「ほうとう作り」を行いました。
講師の先生方には、手作りこね鉢と個人所有ののし板や麺包丁を持参していただき麺打ち指導をしていただきました。また、武川町食生活改善委員を務める講師の先生からは、出汁からとるお汁指導をしていただきました。
まずは、麺打ち道具を駆使し、こね方を教えていただきながらの「麺づくり」です。





煮干しや干し椎茸で取っただし汁でかぼちゃ・大根・しめじなどたくさんの具材で煮込んだ汁。





完成したほうとうを、みんなで「いただきます!」




家庭でも、なかなか手打ちほうとうを食べる機会が少なくなっている今日、地域の方々のご厚意とご指導で、とても貴重な体験ができました。
講師のみなさま、ありがとうございました。


