避難訓練(水害による安全確保行動)

 9月26日、水害が起きたことを想定し、この地域の水害発生時の避難場所である「武川小学校」へ安全確保行動を取る避難訓練を実施しました。

  武川町(旧武川村)は昭和34年に多くの尊き命が奪われるという大水害を経験しています。そのため、この水害を教訓として、毎年この時期に避難訓練を実施しています。

 当時に比べ、現在は気象観測も精度が上がり、水害の危険がある場合には、学校は臨時休校の処置を取るので、学校にいる間に水害の被害に遭う事は少ないと思います。しかし、「自分の命は自分で守る」といった自己防衛意識を高めるねらいもあり、訓練を実施しました。

 学校が休校となり、家にいるような場合には、自分自身でその後の行動の判断をするということが大切になってきます。

 ぜひこの機会に、各家庭でも防災について話をしてみてください。