2年生 どんどやきを行いました!

先日、2年生の生活科の学習で【どんどやき】を行いました。

地域に残る行事について調べ、体験学習も行った内容をお伝えします。

まず、子どもたちは、三学期がスタートしてから、どんどやきの学習を進めました。

7枚の写真を提示して、何をしているのか、何のためにしているのか、自由に考えを交流し合いました。

7枚の写真は、どんどやきに関する写真ということを確認した後、各家庭で、調べ学習も進めてもらいました。

そして、どんどやき当日。

まずは、家庭科室で、どんどやきで焼く団子を作りました。

米粉を箸で混ぜて・・・

その後は、手でこねて・・・

ゆでて完成した団子を梅の木にさしてつけました。

そして、いざ、畑へ出発!!

畑に行くと、どんどやきで使う【やぐら】が完成していました。

このやぐらは、今回の講師を務めていただいた高根町の小林様の指導のもと、職員も一緒に作り上げました。

小林様には、材料集めから、当日までたくさんのお力添えをいただきました。ありがとうございました。

やぐらの中には、書きぞめを入れます。

子どもたちの調べ学習によると、【燃え上がった煙が神様まで届き、自分たちの字が上手になる】という祈りを込めて行うものだそうです。

全ての書きぞめが入ったら、やぐらに火をつけました。

燃え上がる火の勢いに子どもたちも驚きながら、その様子を見ていました。

火の熱・竹が爆ぜる音など、五感で学ぶ瞬間でした。

その火で、団子を焼いて・・・

一人一人おいしくいただきました♪

小林様には、教室でも、どんどやきについてのお話をしていただきました。

最後に、みんなで、集合写真☆

多くの学びを得ることのできた、どんどやきでした。

講師を務めていただいた小林様、本当にありがとうございました。

ここでの学びを今後に繋げていきます。