ヴァンフォーレ甲府 ご飯の力

3.4年生の学習。ヴァンフォーレ甲府の佐藤和弘選手と明野在住の長田圭介さんを講師にお迎えし、食育に関わる学習をしました。

まずは体づくりや頭の体操から。佐藤選手のふくらはぎの筋肉に子供たちはびっくり。じゃんけんでは運と反応の速さを競いました。

続いて、自分の夢とそれに向けて必要なことを考えていきました。佐藤選手はサッカー選手になるために、練習、食事、睡眠、サッカー以外の遊びをがんばったそうです。これからの夢は40歳まで選手を続けることとのこと。そのための食事やトレーニング、睡眠時間など、ルーティーンを決めているそうです。子供たちもアウトプットしました。佐藤選手の話に真剣に耳を傾けていました。

佐藤選手の食事の写真からも考えてみました。バランスよく食べることはもちろん、好き嫌いなく体のことを思って栄養素を摂るようにすることが大切とのこと。試合の前後、時間帯によって食べるものが違うことからも、体のことを考えていました。プロ意識を感じた子供も多かったのではないでしょうか。朝ごはんと学習の相関関係も教えてもらいました。

一日を大切に、夢のことを考え、友達と遊んで、しっかり食べて、毎日を楽しんでほしいというメッセージをいただきました。サインもいただきました。感謝です。佐藤選手、長田さん、ありがとうございました。

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