10月は「食品ロス削減月間」です
日本では本来食べられるのに捨てられてしまう食品(食品ロス)が、平成29年度に年間612万トン発生しているそうです。これは国民1人あたりに換算すると、毎日ご飯茶碗1杯分(約132g)を捨てている計算です。(消費者庁ホームページより)
明野小学校では給食の時間を通して、食育や食品ロス削減に取り組んでいます。
5年生の教室をのぞいてみると食缶も子どもたちの食器も空になっていました。




そして教室には夏休みに児童が取り組んだ「食品ロス」の自由研究が貼ってありました。

さて今年度、明野小PTA厚生部は「食育」をテーマに活動を行っています。
今後、各家庭での実践を毎週金曜日にブログ上で紹介する予定です。


