星先生の合唱指導 第1弾(4/14)
今日は、毎年本校で合唱指導をお願いしている「星ひろ美先生」にお越しいただき、「合唱指導」をしていただきました。
例年、星先生には瀬音祭や音楽発表会に向けての練習の時期にお越しいただき合唱指導をしていただいていますが、今年はまず、「声だし」や「歌い方」の指導をしていただこうと、4月のこの時期にお越しいただきました。
まずは、良い声を出すためのストレッチから。
続いて、おなかに手を当て、腹式呼吸の練習。


後半は、各学年で曲を一曲決め、その曲の練習を通して技術的なことを教えていただきました。


2年生も同じように腹式呼吸の練習。
明らかに声の質、声量が変わったように感じました。


2年生は昨年の音楽発表会で歌った「大切なもの」を用いて練習しました。


合唱は、その次の通り気持ちを合わせ「唱い合う」ことが大切だということ。
やはり「テクニック」も大切だということ。
声量も大事だが、響き合う経験をさせることも同じように大切だということ。
各学年1時間の中で、数え切れないほど多くのことを学ぶことができました。
星先生に教わったことを意識しながら、これからも合唱練習に取り組んでいきます。
星先生、お忙しい中ありがとうございました。


