2学期スタート!

 32日間の夏季休業が終了し、2学期がスタートしました。生徒たちも大きなトラブルもなく、それぞれに夏季休業でリフレッシュできたようでした。

 始業式の中では、校長より「感染症の予防」「規則正しい正確」「夢中になる時間を」という呼びかけと、夏休み中の諸活動の感想について、話がありました。「チーム全体の力を高めることができた」生徒たちを誇りに思うことと、「がむしゃらさと同時にエース以外の人の頑張りを大切に」という話がありました。

 各学年代表の2学期の抱負として、1年生は「日常の学習を頑張り、自身を持ったプレーを目指す。力をあわせて一つの目標を達成したい。」2年生は「会長としての責任を果たそうとしたときに、みんなが協力してくれた。だからこそ、今学期もみんなで頑張りたい。」3年生は「進路の実現のために努力し、生徒会本部とともに、学年生徒会が中心になって課題を克服しながら全力で諸活動を成功させたい。」という発表がありました。

感染症及び熱中症対策をふまえた学校生活について

 連日新型コロナ感染症の感染者数に耳を傾け、それらを克服しながら安全な学校教育活動を行うために、各教育機関からさまざまな指示がでており、学校現場も計画の練り直しや感染症対策の検討のため、慌ただしさを極めています。

 そんななか、本校でも、これまでの感染症対策に加え、さまざまな安全のための具体策を検討しています。

・登下校のスクールバスについて、保護者の送迎等の協力をいただきながら、1便、2便に分散して利用して密を防ぐような対策。 ・教室環境や給食など、生徒相互の距離が保てるような、より安全な学習・活動環境の設定。 ・授業内容や活動内容等を制限するなどした安全の確保(教育課程を入れ替えるなどして実習などのリスクを制限する)。 ・部活動については、活動時間を1時間30分程度に短縮し、検温、消毒、人との距離、活動内容などより感染防止対策に配慮しながらの活動の継続。 ・白藤祭の取り組みにおいては、活動内容を検討し、活動時間の短縮や密にならないような指示のもと、生徒の達成感も得られるような活動内容と方法の検討。 ・一人一台端末の持ち帰りとその活用に向けた同意書を配付し、運用の実用に向けた取組など、万が一の状況にも対応できるような環境整備。

以上のそれぞれについて、来週より12日まで、より感染症対策を強化した学校運営を行います。

 通常の学校生活にご不安を感じられておられる保護者の方も多くおられると思いますが、すべての活動について、再度感染症対策を見直し安全な教育環境を保てるよう教職員一同努力していきたいと思います。

 そん緊張感のなか、本校の正面玄関に美化委員会が水やりを継続してくれています。また、徐々に学園祭の色があちらこちらに見えるようになってきました。これからも本校の教育活動へのご理解とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。