第56回白藤祭成功裏に閉幕!

 去る9月19日(日)~20日(月)の2日間にわたり、第56回白藤祭が開催されました。天候も素晴らしく、両日にわたり、非常に多くの保護素者の皆様のご参観をいただくことができました。感染症対策にもご協力をいただきながら、多くのご参観と生徒、教職員への励ましとお褒めの言葉をいただきました。本当にありがとうございました。

 まん延防止期間等の理由により、当初の日程を変更し、結果的に1日目も半日開催となるなか、生徒も先生方も、そして保護者の皆様のご協力があったからこそ、実施することができました。生徒の感想のなかにも、「このようなかたちでもほぼ通常に近いかたちで実施できたこと。そして、感染症対策も相互に注意しながら、取組期間も本番も全力投球し、大きな達成感を得ることができたこと。など、すべての人々に感謝したい。」という声をたくさん聞けたことが印象に残りました。

 まずは1日目の体育の部の様子です。演目最後のダンスが終了した際の生徒の「あーおもしろかったー!」というつぶやきが心に残ります。いろいろな制約やハンディもありながら、みんなが一生懸命参加したことに非常に大きな価値を感じました。

 次は2日目の文化の部の様子です。すばらしい弁論の発表のあと、太鼓隊が華やかに体育館を響かせます。続いて吹奏楽部が3年間の思いを込めたハーモニーを。そして、1年生の「権蔵太鼓」。1年生のあどけなさとしかし一生懸命に演じる表情が素敵でした。2年生の「大捜査線」。コミカルでリズムのよい演劇を、昨年より表現力が増した2年生が楽しそうに演じていた姿が印象に残ります。そして3年生の「グッドバイ・マイ」。命の尊さにしっかりと向き合った発表で、最後に全員が合唱で強いメッセージを表現しました。感動した人も多かったと思います。

 そして閉祭式。生徒会本部を中心に、スライド係が取組期間中から当日までの生徒の姿を振り返ります。そして最後に、一本一本は小さなサイリウムの光が全部集まり、強い確かな光を発していることをみんなで分かち合い、白藤祭の幕を閉じました。

 たくさんの制約や苦労を、白藤祭にかかわる全ての人々の工夫と協力で成功に導くことができたのではないかと思います。ありがとうございました。