研究授業、救急救命法講習会

 毎日、さまざまな授業や活動が行われています。学校が動いています。

 はじめに、去る19日(金)本校1年1組において、英語の研究授業が行われました。本校は令和3年~4年度、山梨県英語教育改善プラン推進事業指定校として、すべての教科で「論理的に思考し、表現する力」の育成を目指すとともに、特に英語科において「話すこと(やりとり)から書く力」の育成を目指し、北巨摩だけでなく、県全体に情報発信しています。

 第9回目の拡大校内研究会は大学教授、義務教育課・総合教育センター・中北教育事務所の指導主事の先生方をお招きし、指導の充実にむけての研究会が行われました。

 また、本日22日(月)には、2年生対象の救急救命法講習会が、長坂消防署の7名の消防士及び救急救命士をお招きし、本校体育館で行われました。本来はプール開設時に行われる予定でしたが、感染症のまん延状況のため、この時期に実施することになりました。一人一人交代しながら、救助者を発見し、模擬的なAEDも使用して胸骨圧迫し、救急隊につなげる、という流れやポイントを確認し、実際に遭遇した際に対応できるよう真剣に学習していました。