生徒会活動から
長坂中学校では、生徒会活動の一環として、「あいさつ」活動に取り組んでいます。2学期が始まり、生徒会本部役員と学年生徒会役員が中心となり、朝、玄関や廊下に立って、登校する生徒へ「あいさつ」を呼びかけました。本校の伝統である「あいさつ」をさらに意識して行動できるように、との思いを込めての活動です。あいさつは、互いの存在を認め、思いやることにつながります。白藤祭への取り組みが本格化する中、他者を思いやる気持ちも大切にして、良い雰囲気の中で2学期がスタートしています。
夏休み中の活動になりますが、生徒会本部役員、学年生徒会役員が一堂に会し、リーダーについて考える研修会がありました。生徒自らが考えるリーダー像を出し合う中で、自分には気付かなかったリーダー像を知ることができたようです。リーダーには何が必要か、どのような行動を取れば良いか、自分自身はどんな行動をとっていきたいか、などなど、白熱した話し合いが続きました。生徒自らが、生徒会活動を通して、より良い学校生活を築いていく、そんな期待が感じられたリーダー研修会でした。



