1年食育講座

27日(火)5校時に、1年生が食育講座を行いました。普段当たり前のように食べている給食について、給食センターの栄養士さんから詳しく教えていただきました。

まず始めは、給食の歴史から。給食は、明治時代に山形県のお坊さんが、子ども子どもたちに昼食を作ったことがきっかけで始まったそうです。その後、学校給食へと移り変わり、昭和・平成の時代を経て、令和の今も給食として受け継がれてきました。給食は、国の栄養基準を遵守して、1食1食が考え抜かれた献立になっているそうです。

次に、毎日の給食がどのように作られているのかを、給食センターで実際に調理している様子をビデオで教えてもらいました。その日の献立によって食材や調理を担当する人が決まるそうで、担当する食材や調理が決まったら、その人は、一日中、決められた食材や調理だけを担当するそうです。

調理員さんは、安全、安心で、おいしい給食を提供するために、食材や調理法ごとに細心の注意をはらい、自覚と責任を持って調理にあたっているそうです。給食が出来上がるまでには、多くの人の手間暇や努力があることを改めて感じた1年生の生徒たち。食育講座を終えて、これまでとはまた違った気持ちで、明日からの給食に出会うはずです。多くの人が関わって給食ができていることに感謝をして、今後も給食の時間を大切にしてほしいと思います。ちなみに、明日の献立は、バターロール、タンドリーチキン、ミネストローネ、カラフルサラダ、梨だそうです。

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