篠塚建次郎さんとの交流会(1年生)

10月24日(月)、1年生が篠塚建次郎さんとの交流会を行いました。篠塚さんは、三菱自動車のドライバーとしてパリ~ダカールラリーに出場し、1997年に日本人初の総合優勝をおさめた方です。その後、ラリーでの経験を生かして、安全運転や省エネ運転の講演活動を日本各地で行っています。現在は、北杜市清里にお住まいで、山梨県の「やまなし大使」も務めています。

2002年に、パリ~ダカールラリーのゴール地であるセネガルの首都ダカールに隣接するヨッフ市に「アム・アラッサン・ライ・ド・ヨッフ小学校」を寄贈し、ラリー終了後に同校を訪れ文房具を届けてきました。2019年には、アフリカエコレースで完走後、北杜市内の学校から集まった文房具を同小学校へ寄付し、北杜市内の学校と同小学校との交流が行われました。コロナ禍のため、ここ2年訪問できなかった「アム・アラッサン・ライ・ド・ヨッフ小学校」への訪問が可能になったことから、同小学校と本校の1年生および高根中学校の2年生が交流することになりました。

当日の交流会では、小学校を寄贈した経緯やこれまでのアフリカの人々との交流について、篠塚さんから話がありました。1年生からは、「習字」や「法被の寄せ書き」、「手作りのマスコット」、「学校紹介のDVD」を篠塚さんに渡し、セネガルの学校へ届けてもらうことになりました。篠塚さんは、11月に入ってすぐにセネガルへ向けて出発されるそうですので、近いうちに1年生の生徒たちの贈り物がセネガルの子どもたちの手に届くことになります。

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