新たな1年に向けて
卒業式を終え、季節も一段と春めいてきました。少しずつ新たな季節の到来とともに、本校の生徒たちも来年度に向けて歩み始めました。
3月14日(火)、3年生が卒業したので、2年生がリーダーシップを発揮し、今年度の委員会活動のまとめと来年度の活動に向けての話合いが行われました。活動の様子を見ていると、3年生がいなくても、2年生が中心となってしっかり活動し、今後の活動に期待が持てました。1年生もしっかりと話合いに参加し、活動の方向性を確認するなど、来年度に向けての確かな足踏みを感じることができました。







環境整備活動を通じた県建設産業の啓発事業から
3月15日(火)1年生を対象に、同事業が実施されました。これは県内で初の事業ということで、校庭の樹木の特徴、維持管理、樹木に関するさまざまな講義を実際の実演を交えながら学ぶことができました。
実際には3グループに別れ、樹木医の角田先生から「宇宙のチョットおもしろい話」として地球誕生から今にいたる人類と自然の歴史を。県の造園建設業協会の堤さんからは、実際に樹木をさわったり、感触を確かめたりしながら、植物の特徴や成長についての説明を。同会の青年部長の角野さんを始めとする青年部のみなさまには、選定作業の実演と働き方を含めた作業内容についてのお話をしていただきました。
校庭の桜の木もさっぱりするとともに、生徒のみなさんが安全に活動できるよう、見事な剪定をしていただきました。さまざまな学びの機会をいただき、講師の先生方本当にありがとうございました。





