白藤祭の取り組み ~体育部門リハーサル~
白藤祭2日目の「体育部門」のリハーサルを実施しました。全校生徒が校庭に集合し、白藤祭当日の運営を想定し、取組、確認する機会としました。
体育部門の感染症対策としては、競技時間や出場人数、種目内容を見直し、できるだけ接触の機会を減らすこと、生徒同士の間隔を広く取り距離を空けること、競技中以外はマスクを着用することなどを徹底してきました。さらに、取り組み開始前には、その都度生徒と確認し、共通理解を持った上で、練習を進めてきました。
感染症対策を進める一方で、生徒がやる気を感じ、学年・学級で取り組む価値のある競技であることも大切に考えました。「台風の目」や「長縄跳び」は、一度に参加する人数を減らし、一人一人の間隔を確保した上で、生徒が達成感を味わえる競技となるよう工夫しました。2つの種目は、生徒同士が互いを認め、励まし、高め合って取り組んでいる代表的な種目です。学級、学年で、悩みや葛藤を乗り越えた先にある達成感を感じられるのも、白藤祭へ取り組む大きな意義の一つです。



体育部門の種目に、フォークダンスがあります。フォークダンスも、感染症対策として、少人数のグループを作り、一人一人の間隔を取った上で、接触機会のない曲目を選びました。教職員も、生徒と同じ輪の中に入ってフォークダンスを踊りますが、真剣な中にも笑顔や笑い声が溢れ、温かく穏やかな雰囲気に包まれた時間になりました。当日も、多くの笑顔が生まれ、周りの人に感動を伝えられる、そんな白藤祭であってほしいと願います。白藤祭の成功に向け、感染症対策と活動を両立して、全校生徒と教職員が協力して取り組みを進めています。



