第57回白藤祭大成功 -2日目・体育部門、閉祭式ー

白藤祭2日目は、体育部門です。晴天に恵まれ、絶好の体育日和で白藤祭2日目を迎えました。感染症対策と併せて、熱中症へも十分気を付けて対策を行っていきます。生徒同士の距離や間隔を取った上で、競技中はできるだけマスクをはずすこと、小まめに水分を取ること、体調がすぐれない時はすぐ連絡し無理をしないことなどの対応を確認しました。

入場、開会式では、どの生徒も集中した表情で、2日目にかける熱い思いが伝わってきます。「障害物リレー」「選抜綱引き」「台風の目」「長縄跳び」「全員リレー」と、得点種目が続きますが、それぞれの学級で取り組んできた成果を発揮するべく、どの学級も協力して競技へ取り組んでいます。学級担任の熱い応援も、生徒の背中を力強く後押ししたようです。競技後の結果をどう受け止め、周りに対してどんな態度を取ったら良いか、上級生の姿から下級生が学ぶのも白藤祭の意義の一つです。競技に出場するだけでなく、用具の準備や片付けなど係の仕事を地道にやり遂げている生徒の姿も様々な場面で見られました。支える役割の大切さを、改めて生徒の姿から感じる場面もたくさんありました。

閉祭式では、シンボルマークやポスターの表彰、各学年代表生徒の発表、2日間の白藤祭の様子をまとめたスライド発表、そして生徒会本部役員一人一人のメッセージが伝えられました。白藤祭を通して感じた様々な思いを真摯に伝える生徒たちの言葉には、仲間とともに悩み、苦しんだからこそ発せられる熱い思いが込められています。この白藤祭を通して、生徒は様々な面で大きく成長しました。白藤祭での経験を、今後の活動に生かし、さらに成長していくことを期待しています。生徒の皆さんの頑張りに、大きな拍手を送ります。

来賓や保護者の皆様には、白藤祭に対しましてご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、何とか無事に白藤祭を終えることができました。今後とも、本校の教育活動へご理解、ご協力をいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。