第57回白藤祭 ー展示・PTAバザーなどー

 9月10日(土)~11日(日)の2日間にわたり、第57回白藤祭が開催されました。天候にも恵まれ、2日間にわたり、多くの保護者の皆様にもご参観いただくことができました。

 文化部門、体育部門の様子をお伝えしてきましたが、白藤祭では、生徒の作品なども展示し、多くの皆さんにご覧いただきました。国語科、美術科などの授業で取り組んだ作品や美術工芸部の部活動で制作した作品、総合的な学習の時間などで取り組んだリポートや修学旅行記など、すべて生徒たちが取り組んだ力作ばかりです。中には、階段の形状を利用した美術工芸部の作品などもあり、参観した皆さんから好評をいただきました。作品に表現することも、生徒たちが成長する上で大切な活動の一つです。参観者の方々から多くのお褒めのことばをいただき、生徒たちにも大きな励みとなっていました。

 また、PTA渉外部の方が運営の主体となり、白藤ホールでPTAバザーを行うことができました。感染症対策のため、本校の保護者の方のみを対象として、夏冬の制服と体育着をできるだけ手に入れやすい価格を設定していただく中で、リサイクルにつながる機会を作っていただきました。たくさんの保護者の方が、実際に手に取ってサイズなどを確認しながら、お子さんに合ったものを購入されていました。PTA渉外部の役員の皆様には、事前の準備から当日の運営まで、本当にありがとうございました。

 今年度の白藤祭も、感染症拡大等による様々な制約がある中、生徒や先生方の取組とともに、保護者の皆様のご協力もいただくなか、無事に実施することができました。閉祭式での生徒の感想のなかにも、「感染症対策に自分たち生徒同士も注意しながら、取組期間も本番も全力投球し、達成感を得ることができた。支えてくれたすべての人に感謝したい。」という声がたくさんありました。日々の感染症対策や体調管理、心のケアなどで生徒の取組を支えていただいた保護者の皆様に、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。