令和4年度 第57回卒業証書授与式
3月9日(木)、長坂中学校第57回卒業証書授与式が、厳かな中にも温かく、和やかなうちに行われました。当日は天候もよく、朝からジェットヒーターで体育館を温め、換気、密集に注意をするとともに、来賓や保護者の皆様には人数制限をお願いするなかで、できるだけ通常に近い形で卒業式を実施することができました。卒業生は、基本的にマスクをはずしての参加でしたが、よびかけや合唱の時はできるだけ間隔を確保して実施しました。
送る言葉では、「部活動に打ち込む姿、合唱への熱心な取組、各種行事で協力してより良い活動を求める先輩への憧れ」が述べられました。これに3年生の答辞として「3年間のコロナ禍での苦しい生活を乗り越えてきた55人の仲間への感謝、見守ってくれた家族、先生方への感謝」を呼びかけとともに応えていました。来賓の方々からも、「自らの夢に向かい、力強く歩んでほしい。」「無限の可能性を信じ、思い描いた道を歩んでほしい。」というメッセージをいただきました。
卒業式終了後、それぞれのクラスで最後の学活があり、担任の先生やクラスの仲間、保護者の方々へ感謝を伝え、互いに別れを惜しんでいました。
無事に実施できるか心配もありましたが、マスクの着用を含め可能なことを模索し、実現できたという安堵感をとても強く感じています。各学年、準備から当日の態度や振る舞いを含め、とても立派でした。卒業生を含めた本校生徒のこれからの活躍を心よりお祈りしています。卒業おめでとう!






