明野中学校研究授業

本日,明野中学校で研究授業が行われました。

小中連携の一環として,明野小からも職員3名が参加しました。

本日の授業は,3年生の保健体育科でした。

生徒一人ひとりが『サンフラワースポーツフェスティバル』という架空のスポーツイベントの企画者となり,企画内容をプレゼンテーションするという内容でした。

中学3年生にもなると,イベントをただ提案するのでなく『ねらい』『対象』『場所』『ルール』を具体的かつ現実的に考えらるようになるのだなと,学びのレベルの高さを肌で感じることができました。さらに「地域の課題解決」や「明野の特色を活かす」という視点でイベントを考えている生徒もおり,その豊かなアイディアに驚かされました。

プレゼンテーションの場面では「1分30秒」という限られた時間の中で,自分の案をプレゼンをしていました。

プレゼン後は,グループ内でフィードバックを行い,アドバイスを送り合う姿がありました。

この学習を通して生徒は「文化としてのスポーツの意義」に対する理解を深め,課題解決に向けた思考判断を行うことができていました。

中学校の授業を参観することで,「学び方」の系統性を理解でき,小学校のうちに身に付けておくべき力,取り組んでおくべき活動の大切さを学ぶことができました。

小学校の今後の授業づくりの参考にさせていただきます。

明野中学校の先生方,研究授業お疲れさまでした。また,ありがとうございました。

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