9月11・12・16日の給食
【9月11日 ガーリックトースト 牛乳 なんちゃってポテトサラダ ブラウンシチュー ヨーグルト】

| ガーリックトーストは初登場メニューです。 バター・マーガリン・オリーブオイル・にんにくを混ぜてパンにぬって焼きました。給食センターで1つ1つ手作りしています。 ガーリックトーストのにんにくの香りは食欲をそそり、夏ばて予防に効果があります。また、にんにくには、体を元気にする栄養の「アリシン」が含まれています。この栄養は、疲れをとったり、風邪をひきにくくしたりする働きがあります。 |
【9月12日 タコライス 牛乳 ABCスープ 手作り青りんごゼリー】

| タコライスは沖縄で生まれた料理で、あたたかいごはんの上に、スパイスで味つけしたひき肉、チーズ、レタス、トマトなどをのせて食べます。 名前の「タコ」は、海の生き物のタコではなく、メキシコ料理の「タコス」からきています。 タコスの具をごはんにのせたことから、「タコライス」と呼ばれるようになりました。 ひき肉には、筋肉や血をつくるたんぱく質や鉄分がたっぷりです。トマトには、肌や体を健康に保つビタミンC、レタスにはおなかの調子をととのえる食物せんいが含まれています。彩りもあざやかで、見た目からも食欲がわきますよ。 沖縄生まれの人気メニューを味わいながら、しっかりかんで元気をつけましょう。 |
【9月16日 麦ごはん 牛乳 マーボーがんも さっぱりサラダ もずくスープ オレンジ】

| がんもどきは、つぶした豆腐に、にんじんやごぼう、しいたけなどの野菜をまぜて、油であげた料理で、ふわふわの食感が楽しめます。 「がんもどき」という名前は、「雁の肉のもどき」から来ていて、「雁」とは鳥のことで、「もどき」とは「似せた」という意味です。お肉を使わず、豆腐や野菜でお肉のような食感や味わいを出したことから、この名前になったそうです。 豆腐は大豆からできていて、筋肉や骨をつくるたんぱく質がたっぷりです。野菜には、ビタミンや食物せんいが含まれ、おなかの調子をととのえてくれます。栄養いっぱいのがんもどきを残さずしっかり食べましょう。 |
