12月16日の給食
***今日の給食***
ほうとう ミニそぼろパン 牛乳 のり塩大豆 ペンネのサラダ

【今日のひとくちメモ】
ほうとうは、山梨県の郷土料理で、太いめんと野菜を味噌で煮込んだ料理です。
山梨県は山が多く、お米を作ることが難しかったため、お米は貴重な食べ物でした。そのため、小麦粉を使った料理が発展し、その代表がほうとうでした。
戦国時代には、武田信玄が戦の時の食事としてほうとうを取り入れたと言われています。めんと、季節の野菜を味噌汁で煮込むほうとうは、手間がかからず栄養価も高かったため、戦の食事として、とても大きな役割を果たしました。
