6年生「“長坂小”を強く意識するとき」

 6日(木)、第二・三支会(北杜市内の小学校)合同陸上記録会が行われました。

 限られた練習期間の中で、自分のベストを更新しようと一生懸命練習に励んできた6年生。

 ベスト更新を果たせた子も そうでない子もいたわけですが、一生懸命に競技する姿はとてもかっこよかったです。

 普段、長坂小の中にいると「自分が長坂小の児童だ」ということを意識することはあまりありませんが、他の学校の児童と触れ合う場に来ると、「自分は長坂小の一員だ」ということを強く意識するものです。だからこそ、長坂小の友達が競技する番では、みんな一生懸命応援する様子がありました。

 一方で、他校の友達にエールを送り合う姿も見られ、互いに交流することのよさを実感する機会となりました。

 6年生のみなさん、お疲れさまでした!また一つ、大切な思い出ができましたね!!

※大会の準備や運営に携わってくださったみなさん、応援に駆けつけてくださった保護者のみなさん、ありがとうございました。