4年生「水育」

サントリーさんによる水育の授業が行われました。「水はどうやって育まれるか?」「サントリーの工場はどうして森の中にあるのでしょうか」ということを切り口に、授業が展開していきました。2種類の土に水を流す実験は、驚く結果で子どもたちは大興奮。一人で一日平均214Lもの水を使っているとのことには驚きました。今、こうして私たちが水を使うことができるのは、昔の人が守ってきてくれたからだということを学びました。未来の水を守るためには、私たちの工夫と努力が必要であることも教えていただきました。「自分たちにできること」をさらに考えていきたいです。