わずか3か月‥。でも‥!?
令和6年3月19日
涙、涙の卒業式‥。67人の卒業生が学び舎を巣立っていきました‥。



あれから3か月‥。
長坂中からお招きをいただき、旧6年担任の2人で、お隣の長坂中へ中学1年生の授業を参観しに行ってきました。
参観の目的は‥、「何かあったら、小学校に連れもどす(・Д・)!!」ではなく、卒業生が中学校でどんな様子で頑張っているかを直接確かめることでした。
「今年の1年生はパワーがありますね!」と担任の先生。
「パワー‥!? これは素直に喜んでいいのか?」と、一瞬不安が頭をよぎったのですが、そんな不安を振り払い1年生の教室に行きました。
「えっ!何でいるんですか?」「おー!植松先生と原藤先生だ!」「少しは痩せましたか?(・Д・)」と元気に迎えてくれた中学1年生を目にして、とてもうれしく思いました。長坂小以外から進学してきた仲間と楽しく学ぶ様子も見られ、新たな出会いを大切にしているのだなと安心しました。
卒業からわずか3か月しかたっていないのに、顔つきも体つきも立派になり、真剣に学習に向かう様子に感動を覚えました。こんなとき、「先生をやっていてよかったなあ‥」と思うのですよね。
様々な面で大きく成長する中学3年間‥。大変なこともあると思いますが、この子たちならきっと乗り越えていってくれると、参観をとおして改めて思いました。長中とお隣の長坂小から、これからも皆さんを応援しています!!
時には、小学校に元気な姿を見せに来てくださいね!!
※教え子とはいえ、中学生の写真を勝手に撮るのはさすがに怪しいと思ったので、写真はありません‥(^^;)


