本当にあった!やっぱりあった!!
5年生。ものの溶け方についての学習も、いよいよ終盤!
この日は、前回 水を増やしたり水の温度を上げたりしながら、“もっと!もっと!!” と溶かした塩やミョウバンを取り出してみようということになりました。



取り出す手段としては、蒸発と冷却という考えが出ました。
「スライドガラスで試したように、水を飛ばしてしまえば溶かしたものを取り出せるはず!?」「水の温度を上げたことでたくさん溶けたということは‥、溶けた水を冷やせば溶けることができなかったものが現れるのでは!?」
「今日は蒸発でいってみよう!」ということで、まずは余計なもの(不純物)をろ過して取り除き、その後 ろ過したものを蒸発皿に移して加熱!!
すると…!? だんだんと塩やミョウバンが姿を現したではありませんか!!
「分かってはいたけど、本当に液の中に塩があったんだ!」
「やっぱりあった(溶けていた)!でも、こんなに出てくるとは思わなかった!!」
目の前でみるみる変わっていく蒸発皿の様子に、子ども達も興味津々でした!!


