学校、家庭、地域で。
子ども達の健康について考える「学校保健委員会」を開催しました。
学校(教職員)・PTA・学校運営協議会、行政の四者が、子どもの健康に関する課題を共有し、その改善・解決に向けて話し合う、大変意義深い会です。
今回の大きなテーマは「食事と子どもの健康」でした。


前半は、学校の取り組みの報告と、それに関する意見交換を行いました。
身体の健康に関する話題はもちろんのこと、参加者からは、心の健康という観点から「すぐに折れてしまわない強い(しなやかな)心を育むため、日々の様々な出来事を糧にできるような接し方を家庭で心がけたい。」といった意見がだされました。


後半は、市ネウボラ推進課の佐藤・管理栄養士による講演がありました。
人の健康は、今だけを考えればよいというものではなく、未来を見据えたつながりの中で考えることが大切であるということや大人の行動(食事)を子どもはよく観察していることなど、普段の生活を見直すヒントを沢山いただきました。
食事という日々の営みだからこそ、このような機会に改めて考えてみることの大切さを感じました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
食に関して、PTA保体部が行ったアンケート結果をまとめたお便りが後日発行される予定です!そちらもぜひチェックしてみてください(*^-^*)


