〇〇の教育力
5日(水)に開催された第4回学校運営協議会。
(※学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)についてはこちら)
様々な議題に関する話合いの中で終始話題になったのが「家庭の教育力」「地域の教育力」といったことでした。
「学校の取り組みに任せるだけでなく、保護者や地域住民が “地域の大人” として子ども達の育成により積極的に関わっていくことが必要では―。」
学運協や過日の学校評価アンケートの中であがった意見です。
以前、民生委員・児童委員の方々による窓ふきについてブログで取り上げましたが、子ども達の教育には、学校だけでなく、家庭や地域の力が不可欠です。
今後も子ども達の教育について共に考えていけたらと思います。
(※民生委員・児童委員の活動に関する過去の記事はこちら)


さて、上の写真は、学運協の委員であり、パトロールボランティアをしてくださっている堀内様が毎年度末に発行してくださっている “あさがお通信” です。
通学路でのちょっとした出来事や子ども達の様子、パトロールボランティアを通して感じたことなどを紹介いただいています。今回で何と19号!!(通学路の見守り、19年目ということですね(・Д・)!!)
今年も通学路の子ども達に配布していただき、学運協にもご提供いただきました!



堀内様をはじめ、パトロールボランティアの皆様には、普段から地域の子ども達の様子を見守っていただき、元気で安全な登下校を支えていただいています。
ありがとうございます!


堀内様の “あさがお通信” の「みなさんも地域の一員、時には我が子と一緒に登校してみてはいかがでしょうか。」という一節。
共に通学路を歩いてみることで、子ども達のようすや通学路の危険個所、子ども達に関わってくださっている方々の存在など、様々なことに気付くことができそうです。
学校の教育力、家庭の教育力、地域の教育力―。それぞれを高めていくことがよりよい子どもの成長につながっていくのだと感じました!


