4年生 はんこづくり教室

 本日、社会科の学習の一環として、山梨県の伝統工芸品である「はんこ作り」を体験しました。

 今回は篆刻に挑戦しました。篆刻とは、中国で大昔に使われていた文字で「はんこ」を彫ることですが、今ではいろいろな書体で彫ったものも篆刻と呼ばれているそうです。子どもたちは、自分の名前に使われている文字が普段とは異なる形になっていることに驚きつつも、真剣に作業に取り組んでいました。

 子どもたちは印刀で石を彫る難しさを実感しながらも、少しずつ丁寧に彫り進め、世界に一つだけのはんこを完成させることができました。実際に押したものを見た子どもたちは、とても嬉しそうでした。