6年生「世界とつながる学びの時間 〜JICA研修団の方々との交流〜」
6年生の授業で、「JICA研修団との交流」を行いました。
今回お招きしたのは、ブラジル、アルゼンチン、ドミニカ共和国から来られた4名の研修員の方々です。
授業のはじめは、研修員の皆さんによる自己紹介から始まりました。
「好きな生き物」「好きな食べ物」をフリップに絵で描いて紹介してくださり、子どもたちは興味津々。
会場は大いに盛り上がりました!


研修員の方の母国の音楽に合わせて「椅子取りゲーム」を行いました。
日本でもよく知られている遊びということもあり「同じ遊びがある!」と、国を越えた共通点を見つけながら、楽しそうに活動する姿が見られました。


「リンボーダンス」に挑戦しました。
外国の心や体が自然と動き出すような音楽に包まれ、教室全体がより一層楽しい雰囲気に。笑顔あふれる時間となりました。


授業の最後はQ&Aタイム。
「水道などの設備は整っていますか」
「プラスチックのリサイクルはしていますか」
「ジェンダー差別はありますか」
など、子どもたちから多くの質問が出されました。
外国の実情を直接聞くことで、それぞれが新たな気づきや感想をもつことができ、学びの深まりを感じる場面となりました。
社会科では「日本とつながりの深い国々」という単元で外国との関わりについて学習しており、
総合的な学習の時間では「SDGs」をテーマに世界的な課題について学んでいます。
今回の交流は、本やインターネットで知った情報を実際に確かめ、知識を深める大変貴重な機会となりました。
JICA研修団の皆様、貴重なお話と楽しい交流をありがとうございました。


