“やまなし”を掘り下げる(・Д・)

 “やまなし”を掘り下げる‥!? 決して怪しい活動ではありません(・Д・)

 6年生の国語でお馴染みの、宮沢賢治『やまなし』です!! 保護者や地域の皆さんも触れたことのある作品ではないでしょうか?

 今日(16日)は、校内研究の一環で、先週の2組に引き続き1組が授業提供してくれました!

 「なぜ『やまなし』という題名なのか!?

 賢治が物語の題名を “やまなし” にした理由について、学習してきたことをもとに考える学習…。

 子ども達は、グループの友達と意見交流をします。しかし、6年生はこれで終わりません!! グループを渡り歩きながら少人数で意見交流する “ワールドカフェ方式” でさらに意見交流。「私と同じ!」「なるほど、そういう捉えもあるか!」「これはどういうこと?」など、対話のポイントを意識しながら考えを交流し、深めていくのです。

 「賢治が “やまなし” にした理由、よく分からなかったから、みんなの考えを聞きたいんだよね‥。」そんなことを素直に言い合えるのも、6年生のよいところ。友達の考えをもとに自分の考えを構築する子もいました(^^)

 最後は、対話を通して感じたことや考えたことをタブレットに入力し提出&交流!<感想><いいね!><もっと知りたい><新しい発見><変わった!>という5つの視点から自分の学びを振り返っていました。

 「みんな深く考えるなあ‥。」と感心しながら、ある子の国語のワークシートつづりをのぞいてみると‥。賢治の生涯や、そこから子ども自身が感じたり考えたりしたことがびっしり(・Д・)!!

 積み重ねがある―。だからこそ学びに深さが生まれるのですね!!