新居関所跡

2日目最初の見学場所は「新居関所跡」でした。

ここでは、4つのグループに分かれて、専門のガイドさんの説明を聞きながら見学をしました。

新居関所(正式名称:今切関所)は、徳川家康が整備した江戸を中心とする五街道の一つ「東海道」に設置された関所です。ここでは、日本で唯一現存している関所建物を見ることができました。(関所の廃止後、建物が小学校、役場として使われたために残ったそうです。)

江戸時代の趣を感じる貴重な体験ができました。

ガイドさんの話を聞きながら、関所の仕事や当時の人々の様子を学ぶことができました。また「入り鉄砲と出女」「通行手形」といった関所に関わる言葉も学ぶことができました。みんなよく学習していました。6年生は2学期に江戸時代の学習をします。今日の学習がかなり活かせそうです。

さてクイズです。

江戸時代にこの関所を年間に約10万人の人が通行したそうですが、そのうち、女性は約何人だったでしょう。

1 約100人

2 約1000人

3 約10000人

外はだんだん気温が高くなってきました。

現在、中田島砂丘へ向かって移動しています。

6年生

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